封殺鬼鵺子ドリ鳴イタ 3

封殺鬼―鵺子ドリ鳴イタ〈3〉 (ルルル文庫) [文庫]

出版社 / 著者からの内容紹介
鬼使い・神島桐子の活躍を描くミステリー
 安倍晴明の系譜を継ぐ陰陽師・神島桐子は東京にいた。関東大震災以降、出没している妖怪を調伏するため。その中に鵺と呼ばれる怪鳥がいた。鵺は他の妖怪とは違っていた。探るうちに軍部とのつながりが見えてきて…?

これは買い置きの本ではなく、新刊です。
……なんだか最近とっても新刊が出るスピードが早いので、喜ばしいやら、悲しいやら、不思議な気持ち。
っていうのも、続きが早く読みたいわけだから、さくさくと新刊が出てくれるのはうれしいんだけど、その分早く終わってしまいそうで……。いつまでも続いてほしいなぁとか、ファンの気持ちは複雑です。
今回は聖がピーンチ!で、実は聖がピンチな状況ってのは、自分的にはかなりおいしかったりv 聖には気の毒だけど、まぁ彼は元々打たれ強い人だし>オイ!
聖がピンチの時ってのは、弓生の反応がとってもとってもよいのですよ。ウフフ。Sですけど、なにか?

でも、二人の鬼の関係は、この話の見所の一つじゃないでしょうか。
ところで、ルルルになってからのイラストレーターさん、どっかで見た絵だなぁと思ってたら、いつも拝見させていただいてるサイトの管理人さんだった(^^;

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