ずぼらな青木さんの冷えとり毎日

ずぼらな青木さんの冷えとり毎日 [単行本]

え性には自覚があったんだけど、最近とみに自分手冷え性なんだわぁと実感することが多くなってまいりました。で、何か冷え性に関する本を読んでみようと、選んだのがコレ。

何故冷え性になるのかとか、冷え性って何かとか、そういう小難しい話は一切ナシ。ただただ作者さんが、私はこうやったら冷え性が改善されたのよという方法を書いてあります。
実際読んでみて、薄い本だし、字も大きめで絵が多く、読み応えという意味では、若干物足りないなぁという気もしないでもない。
でも、それがいいのかも。
読んでるとき何かやってみたいなーと思ってるのに、本が長いと読み終わるころにはなんだか、なにもやっていない内からもう何かやってみたような気や、反対にめんどくさくなってまた今度でいいやとかいう経験ありませんか? その点この本はすぐ読み終わるので、方法が簡単だし、さっそく何か実践してみようという気持ちになるのです。

それからこの本のいいところは、冷え性の理屈とか一切ないけど、この方法を試すとこんなふうになるんだということが書いてあるところ。要するに作者が冷え性対策を試してみた経験が丁寧に書かれているので、続けるとどんな風になっていくのかという想像がしやすいのです。未来のかたちが想像できれば、やってみようかな~という気になりますよね。

読み応えがなかったり、未来のかたちが想像させたり、そうやってやってみようかなという気にさせてくれる一冊でした。

私も寒くなってからさぼってた半身浴を、さっそく再開してみました。本に書いてあったようになれるまで、とりあえずがんばってみたいと思います。

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